鹿児島市電の脱線事故の理由は操作ミス?複線ドリフトってなに?




17日の朝から鹿児島市の高見馬場交差点で鹿児島市電が脱線して動けなくなる事故がありました。

乗客の方と運転士の方にケガはなかったようですが、電車が一部区間で運行停止になったようです。

今回はそんな鹿児島市電の脱線事故の理由は何だったのか見ていきたいと思います。

題して「鹿児島市電の脱線事故の理由は操作ミス?複線ドリフトってなに?」です。

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鹿児島市電の脱線事故の理由は操作ミス?

早速、鹿児島市電の脱線事故の理由について見ていきたいと思いますが、理由はどうやら運転士のミスだったようです。

現場は右折と左折の分岐点だったのですが、通貨の際に操作のミスで後輪が別の分岐に行き、脱線したようです。

朝の通勤ラッシュで車も人も多かったと思いますが、ケガ人が出ずに本当によかったですよね。

1歩間違えたら大事故になっていたところです。

また、鹿児島に行ったことがある方しかわからないと思いますが、事故が起きた分岐ポイントは鹿児島市電で一番重要な分岐のポイントだったみたいですね。

ケガ人は出なかったそうですが、電車が一部運行停止になったり、車の大渋滞が起こったようです。

福岡でいうと中州川端駅で火事が起こるくらいすごいんだとか。

なんで事故を火事で例えたかはわかりませんが、それくらいすごいんだそうです。

九州の方が聞いたらなるほどと言ったかんじなのでしょうか。

また今回の脱線事故の原因に複線ドリフトというワードが頻繁に出ていて、気になり調べてみたので次に見ていきましょう。

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複線ドリフトってなに?

それでは複線ドリフトとは一体なんなんでしょう。

複線ドリフトとは「頭文字D]や「電車でD」の漫画で出てくる今回のような複線を利用したドリフトです。

これを使うことによって普通より高速でコーナーを曲がれるということなんですが、あくまで漫画の中の話なのでそこはご理解ください。

どうやら今回の脱線事故の様子がその複線ドリフトそっくりだったので、このキーワードが頻繁にでてきたようです。

現実で誰もやることはないと思いますが、実際にやると泣き別れという事故になるそうです。

鹿児島市電の復旧の状況は?

脱線事故により鹿児島市電は一部区間で折り返し運転などの規制が続いていましたが、0時13分に解除され全線で運転が再開されました。

周辺の方は復旧が予想以上に早くてよかったですよね。

夕方の帰宅ラッシュには問題なく利用できますし、道路も渋滞にならなそうです。

日本のこういう復旧の早さは本当に素早くてさすがだと思います。

復旧にたずさわってくれた方々に感謝ですね。

まとめ

今回は「鹿児島市電の脱線事故の理由は操作ミス?複線ドリフトってなに?」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

ニュースを見た時は大事故に見えましたが、けが人がいなくて本当によかったですね。

また、お昼の0時13分頃に復旧したので、帰宅の際は問題なくご利用できます。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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