山口香の経歴や学歴は?夫・子供や若い頃の柔道動画も!








新型コロナウイルスの感染拡大で東京オリンピックを開催するか懸念が高まっている中、日本オリンピック委員会(JOC)理事でソウル五輪女子柔道銅メダリストの山口香さんの発言が話題になっています。

山口香さんは「アスリートが十分に練習できていない状況での開催は、アスリートファーストではない。延期すべき。」との考えを示しています。

今回はそんな山口香さんの経歴・学歴・夫・子供・若い頃についてまとめました。

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山口香のプロフィールや学歴・経歴は?

新型コロナウイルスの感染拡大の中、東京オリンピックの開催について「延期すべき」という考えを示した山口香さん。

現在は日本オリンピック委員会(JOC)理事でソウル五輪では女子柔道で銅メダルに輝いています。

山口香さんのプロフィールがこちら。

名前:山口 香(やまぐち かおり)

生年月日:1964年12月28日(55歳)

出身地:東京都豊島区

出身高校:東京都立高島高等学校

出身大学:筑波大学 体育専門学群

出身大学院:筑波大学大学院 体育学

職業:筑波大学体育系教授、全日本柔道連盟女子強化委員、日本オリンピック委員会理事、コナミ取締役

山口香の経歴は?

山口香さんは東京都豊島区生まれで日本人の勝利が少なかった時期の第3回世界選手権で日本人女性柔道家として史上初の金メダルを獲得しています。

現役時代は「女姿三四郎」と称賛されていました。

こちらが山口香さんの経歴です。

1978~1987年:全日本体重別選手権で10連覇

1981年:環太平洋柔道選手権大会で優勝。

1984年:第3回世界選手権で日本女子として初優勝。

1985年:第3回福岡国際大会で日本として初優勝。

1986年:第4回福岡国際大会で優勝。

1988年:ソウルオリンピックで第3位になる。

1989年:現役を引退し、武蔵大学人文学部助手に就任。

1993年:1年間のイギリスへの留学を経て、武蔵大学人文学部専任講師に就任。

1998年:武蔵大学人文学部助教授に就任。

2007年:武蔵大学人文学部教授に就任。

2008年:筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ健康システム・マネージメント専攻准教授に就任。

2011年:日本オリンピック委員会理事に就任。

2014年:コナミ取締役に就任。

2017年:筑波大学体育会系・大学院人間総合科学研究科教授に昇格。

2013年4月1日には瀬古利彦さんの後任として東京教育委員会教育委員、6月21日に日本バレーボール協会理事、8月21日に全日本柔道連盟監事に任命されています。

また同年には女子柔道のパワハラ問題で選手たちの相談にのりサポートをしています。

このことからも山口香さんはとてもアスリートファーストの指導者ということがわかります。

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山口香の夫や子供は?

山口香さんの結婚と子供についてはNEWSポストセブンでこのように報じられています。

「山口さんは引退後、イギリスに留学し、一般企業に勤めるイギリス人と結婚しました。一人息子のママとして距離を置いたところから日本柔道を見つめ直せたんでしょう。

引用:NEWSポストセブン

イギリス留学の時ということは1993年の山口香さんが29歳の時ですね。

旦那さんについては以前に一般企業で働いていたという情報しかありませんでした。

山口香さんはイギリスに留学していたのは1年だけなので、子育ては日本で行い、旦那さんも結婚後は日本で働いていたのだと思います。

山口香の若い頃の柔道動画も

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まとめ

今回は「山口香の経歴や学歴は?夫・子供や若い頃の柔道動画も!」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

山口香さんは漫画「YAWARA!」の主人公のモデルと言われており、日本女子柔道のパイオニア的存在です。

またパワハラ問題などで選手側に立つなど、とてもアスリートファーストの方で今回の東京オリンピックへの発言からもそれが感じられます。

今回の発言は多くの選手が言いたかったことを代弁してくれたのではないでしょうか。

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