京急線脱線の復旧や運転再開はいつ?事故の原因やけが人の状況も調査




本日9月5日の午前11時40分頃に神奈川県横浜市で京急線がトラックと衝突し、車両が脱線する事故がありました。

映像で見るかぎりとても被害が大きそうで被害状況がとても心配です。

出勤ラッシュに重ならなかったことが、まだよかったですが京急線を利用されている方はいつ復旧するか不安だと思います。

なので今回は「京急線脱線の復旧や運転再開はいつ?事故の原因やけが人の状況も調査」ということで、京急線の復旧の目途や運転再開がいつになるのかについて見て行きたいと思います。

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京急線脱線の復旧や運転再開はいつ?

現在、京急線では神奈川新町駅~仲木戸駅間の上下線で運転を見合わせています

事故現場では神奈川県警によって現場検証がされていますが、復旧や運転再開は一体いつになるのでしょうか。

今回は6月6日に横浜市営地下鉄ブルーラインで起こった脱線事故と6月19日の小田急線の脱線事故を参考に見て行きたいと思います。

ブルーラインの脱線事故では6月6日に脱線事故が起こり、4日後の6月10日に復旧が完了しました。

また小田急線の脱線事故では6月19日の14:55に事故が起こりましたが、20日には始発から運転を再開しています。

ただ小田急線の脱線事故は今回の京急線の脱線に比べると、まだ被害が少なかったので翌日に復旧できたのではないでしょうか。

今回の京急線の脱線を見るとかなり被害が大きそうなので、復旧には少し時間がかかる可能性があります。

9月5日の運転再開はもちろん不可能だと思いますし、完全に復旧するのは早くても9月7日頃になるのではないでしょうか。

9月7日追記

京急線は9月7日の午後から全線で運行が再開しました。

本当に日本の鉄道の復旧の早さには頭が下がります。

あれだけ大きい事故にも関わらず2日後の運行再開は奇跡的です。

京急線脱線事故の原因やけが人の状況は?

現場は神奈川新町駅近くの踏切で、目撃者によると、トラックが通りの角を曲がりきれないままに踏切に進入し、電車と衝突したという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190905-00423528-fnn-soci

今回の京急線脱線の事故はトラックが踏切内で立ち往生しており、電車の運転手がブレーキをかけたが間に合わなかったそうです。

京急線の快特は事故現場付近を時速120kmくらいで走っているそうなので、止まるのはかなり難しかったようです。

詳しい原因については現在調査中とのことなので、新しい情報が入りましたら追記したいと思います。

京急線脱線のけが人の状況は?

神奈川県警と横浜市消防局によると30人がけがをしており、67歳のトラック運転手の男性が意識不明の重体のようです。

また電車の運転手も軽傷を負っているようです。

けが人の6人の方は現在、横浜市のけいゆう病院に搬送されたとみられています。

電車の先頭から3両が脱線したそうですが、乗客の方が重体にならなかったことがなによりです。

また運転手の方も軽傷で済んだのは奇跡的ではないでしょうか。

今後、被害に遭われた方は電車に乗ることがトラウマになってしまので、メンタルのケアが心配されます。

まとめ

今回「京急線脱線の復旧や運転再開はいつ?事故の原因やけが人の状況も調査」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

現在、京急線では神奈川新町駅~仲木戸駅間の上下線で運転を見合わせています

9月5日の運転再開はもちろん不可能だと思いますし、完全に復旧するのは早くても9月7日頃になるのではないでしょうか。

また今回の京急線脱線の事故の原因はトラック運転手の方のスピードの出し過ぎが原因のようです。

けが人の状況は67歳のトラック運転手の男性が意識不明の重体で30人がけがをしてということです。

それでは最後までお読みいただきありがとざいました。

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