岩田健太郎(神戸大教授)の経歴や評判は?妻・子供(家族)についても








2月18日、神戸大学医学部付属病院感染症内科診療科長の岩田健太郎教授がダイヤモンド・プリンセス号に入ったことが自ら撮影した告発動画によって判明しました。

動画内ではダイヤモンド・プリンセス号での想像以上の悲惨な現状が語られていました。

今回はそんな岩田健太郎教授の経歴・評判・妻・子供(家族)についてまとめました。

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岩田健太郎(神戸大教授)のプロフィールや学歴

今回、岩田健太郎教授が上げた動画によるとダイヤモンド・プリンセス号について医療従事者の感染対策が「むちゃくちゃな状態」。

「常駐しているプロの感染対策の専門家が一人もいない」と船内の状況について明らかにしました。

まずは今回の動画で一躍注目を浴びた岩田健太郎教授のプロフィール・経歴について見て行きましょう。

名前:岩田 健太郎(いわた けんたろう)

年齢:49歳

生年月日:1971年

出身地:島根県

好きなサッカーチーム:ヴィッセル神戸

SNS(twitter):@georgebest1969

ブログ:http://georgebest1969.typepad.jp/

岩田健太郎教授は日本の感染症診療の第一人者であり、オピニオンリーダーです。

岩田健太郎教授が医学部に入った理由は自然科学と社会科学の両方を学べると思ったからだそうです。

岩田健太郎(神戸大教授)の経歴

続いては岩田健太郎教授の経歴について紹介します。

1997年:島根医科大学(現・島根大学)卒業

同年:沖縄県立中部病院の研修医

1998年:コロンビア大学セントクルース・ルーズベルト病院内科の研修医

2001年:アルバートアインシュタイン大学ベスイスラエル・メディカルセンターの感染症フェロー

2002年:ロンドン大学熱帯医学衛生学修士課程入学

2003年:北京インターナショナルSOSクリニック(家庭医、内科医、感染症科医)

2004年:亀田総合病院(感染内科部長、同総合診療、感染症科部長歴任)

2008年:神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授、神戸大学都市安全研究センター感染症リスク・コミニケーション研究分野教授、神戸大学医学部付属病院感染症内科診療科長・国際診療部長(現職)

岩田健太郎教授は中国でSARSが流行した時にも感染症のスペシャリストとして対策に務めました。

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岩田健太郎(神戸大教授)の評判は?

岩田健太郎教授は2月12日に「ミヤネ屋」に出演。

番組内では新型コロナウイルスについて説明し、解説がわかりやすいと視聴者に評判でした。

岩田健太郎(神戸大教授)は妻・子供(家族)はいる?

ここでは岩田健太郎教授の結婚について見て行きたいと思います。

上のツイートにあるように岩田健太郎教授は現在結婚されていて妻がいることがわかりました。

またこちらのツイートによると子供は女の子が2人いるようですね。

長女と次女以外のツイートは見つからなかったので、岩田健太郎教授の家族構成は妻、長女、次女のようです。

奥さんとかわいい娘さんがいるにも関わらず、自ら危険なダイヤモンド・プリンセス号に入り事実を伝えようとする岩田健太郎教授に頭が下がります。

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