コロナウイルスの消毒にスピリタスは効果ある?健康被害やエタノールとの違いは?








新型コロナウイルスの感染拡大により、マスクに続いて消毒用アルコールが品薄状態になっています。

それに伴って消毒用アルコールの代用として世界最高度数のお酒・スピリタスを買い求める方が急増しているようです。

ただスピリタスが本当に消毒用アルコールの変わりになるのか疑問の方も多いと思います。

なので今回はコロナウイルスにスピリタスが効果はあるのか、健康被害はないのかまとめてみました。

Sponsored Link

コロナウイルスにスピリタスは効果ある?

現在、消毒用アルコールが薬局やネットで品薄状態になっていて、買おうとしても普段の数倍の値段で取引されています。

その影響からネットでは「スピリタスを買って消毒液を作った」などの投稿が出始めました。

スピリタスはアルコール度数96度と世界最高度数の酒であることからこのような情報が出回ったようです。

お酒も取り扱っている「ビックカメラ」では今度はスピリタスの在庫がなくなる状態が続いています。

本当にコロナウイルスの消毒にスピリタスは効果があるのでしょうか。

本当にスピリタスを消毒液代わりに使ってしまって問題はないのだろうか。エチルアルコール(エタノール)などの普及・研究等に従事する一般社団法人アルコール協会に見解を聞くと、一定の消毒効果は見込めるが、推奨はできないという旨の回答だった。

引用:JCASTニュース

Sponsored Link

スピリタスの健康被害やエタノールとの違いは?

続いてはスピリタスの健康被害や消毒用エタノールとの違いについて見て行きたいと思います。

消毒用のエタノールの濃度は日本で厚労省が定める医薬品の基準「日本薬局方」では以下のように定められています。

日本で厚労省が定める医薬品の基準「日本薬局方」では、消毒用エタノールの濃度は76.9%から81.4%の間と定められている。酒類に含まれるアルコールと消毒用のエタノールの化学組成は全く同じなため、消毒効果はあると説明している。

引用:JCASTニュース

ただスピリタスを希釈して使うとしても正規の消毒液と同様の効果があるかは保障できないそうです。

スピリタスに対するネットの反応は?

Sponsored Link