大坂なおみが会見を拒否した理由は?コーチ変更は失敗だった?




女子テニスのネイチャーバレー・クラシックのシングルス2回戦で世界ランキング1位の大坂なおみ選手が43位のユリア・プティンツェワ選手にストレート負けをしてしまいました。

そのショックから試合後の記者会見にも姿を現さなかったことが話題になっています。

試合後の大坂なおみ選手は疲れ果てた顔をしており、大坂なおみを心配する声も多いようです。

今回はそんな大坂なおみ選手の会見を拒否した理由やコーチを変更したことについて見ていきたいと思います。

題して「大坂なおみが会見を拒否した理由は?コーチ変更は失敗だった?」です。

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大坂なおみが会見を拒否した理由は?

大坂なおみ選手はネイチャーバレー・クラシックのシングルス2回戦で格下の選手に完敗してしまいました。

得意ではない芝のコートだったにしても、ミスが多くあまりにもあっけなく負けてしまったことがショックだったと考えられます。

おそらく試合後の記者会見に現れなかったのは、それだけ精神的なショックが大きかったのではないでしょうか。

全米オープン、全豪オープンを制している大坂なおみ選手なので、技術的な課題とは考えにくいですからね。

試合前からか試合中でのミスが原因かはわかりませんが、メンタルケアが上手くいかなかった可能性が高いと思います。

気になる罰金額は?

女子ツアーを統括するWTAによると記者会見を拒否した大坂なおみ選手には、罰金が課せられるようです。

テニスの男女ツアーは、シングルスの場合勝敗に関係なく、試合後の記者会見は義務づけられているんだとか。

これに違反した場合、世界ランキングによって罰金の額が変わり、世界1~4位は最初の違反で5000ドルと最も高い罰金が課せられます。

試合後の記者会見が義務づけられているとは驚きです。

大坂なおみ選手も罰金が課せられることは知っていると思いますが、それでも記者会見に現れなかったということは今回の負けは相当ショックが大きかったと思います。

大坂なおみ選手の現在の状態がますます心配ですよね。

ここで変に騒いでしまうと余計に大坂なおみ選手には負担になってしまうので、温かく見守りたいですね。

大坂なおみはインタビューが嫌い?

こちらは日本のマスコミを少し皮肉ったナイキのCMですが、記者会見などで実際に大坂なおみ選手に投げかけられた質問です。

かなりどうでもいいようなことを質問していますよね。

「日本語で答えてください」なんかは、ただの文句のように聞こえてしまいます。

最初は我慢していた大坂なおみ選手も次第にこういう質問をされることで記者会見が嫌いになってしまったのかもしれません。

しかも今回は格下の選手に完敗した後なので、誰でもそんな後に会見はしたくないですよね。

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大坂なおみのコーチ変更は失敗だった?

大坂なおみ選手は2019年の2月に全米オープン、全豪オープンを共に戦ったサーシャ・バイン氏との契約を解消しています。

これには日本中が驚き「サーシャコーチなしで大丈夫なのだろうか」という声が上がっていました。

2017年12月にサーシャコーチと契約してから、大坂なおみ選手の快進撃が始まりまったので、こういう声が上がるのは無理もないですよね。

サーシャコーチと出会う前の大坂なおみ選手は精神面のもろさが課題でしたが、そこをサーシャコーチと上手く克服し、全米オープン優勝という成績をおさめました。

その後、全豪オープンも優勝し、これからも一緒に戦うのかと思っていたので驚いた方も多いのではないでしょうか。

サーシャ・バイン氏は契約解消について取材でこのように答えています。

「成功を収めたか否かに関係なく、彼女が離れた方がいいと感じたなら、それは彼女の判断。決断を尊重した」

出典:https://www.nikkansports.com/sports/news/201905050000054.html

サーシャコーチによると大坂なおみ選手の意見を尊重したようですね。

このコーチ変更についてはネットでもさまざまな意見がありました。

日本ではコーチを変えると不仲という噂がたちますが、テニス界ではコーチを変えることは普通のことだそうです。

それに大坂なおみ選手とサーシャコーチが納得しているのが1番だと思うので、ファンとしては温かく見守りたいですね。

大坂なおみの現在のコーチは?

現在の大坂なおみ選手のコーチはアメリカ出身のジャーメイン・ジェンキンス氏です。

現役時代は世界ランク1386位と目立った実績はないようですが、2015年からビーナス・ウィリアム選手の専属になり低迷していた彼女を復活させた実績があります。

2019年1月には米国テニス協会(USTA)の女子ナショナルチームのコーチに就任しました。

USTAのコーチは選手やコーチ時代に多大な実績を残し、人格的に優れた人物しかなれないそうでコーチ界のエリートの集まりなんだそうです。

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まとめ

今回は「大坂なおみが会見を拒否した理由は?コーチ変更は失敗だった?」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

大坂なおみ選手が会見を拒否した理由はミスを連発してしまい、格下の選手に完敗した精神的ダメージが大きかったのだと予想されます。

また、大坂なおみ選手は2019年の2月にサーシャコーチとの契約を解消し、新しいジェンキンス・コーチになったばかりなので、そこも不調の原因かもしれません。

サーシャコーチとの契約を解消したことについてはいろいろな意見があるようですが、ファンとしては大坂なおみ選手の今後の活躍を期待したいですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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