台風15号でレインボーブリッジは通行止め?いつからいつまでか予想!




台風15号が(ファクサイ)が9月8日から日付が変わる頃に関東地方に上陸すると見られています。

今回の台風はコンパクトなのが特徴だそうで、台風が接近すると天気が一変するようです。

突然強まる風にも注意が必要ということで、明日の朝にレインボーブリッジが通行止めになっていないか心配な方も多いと思います。

なので今回は「台風15号でレインボーブリッジは通行止め?いつからいつまでか予想!」ということで、レインボーブリッジに影響があるのか見て行きたいと思います。

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台風15号でレインボーブリッジは通行止め?

台風が直撃する静岡から関東地方では、9月8日の夜遅くから大荒れになるそうです。

明日の朝の通勤通学にも影響が出るのではないかと言われています。

最大瞬間風速60m/sということで、走行中のトラックでさえ横転してしまうそうです。

外に出ることすら危険な状態と言えます。

公式にはまだ発表がありませんが、9日の早朝はレインボーブリッジも通行止めにある可能性が非常に高いです。

もしレインボーブリッジを利用する予定がある場合は最新情報をこまめにチェックしてください。

NEXCO東日本

ちなみにJR東日本では首都圏のすべての在来線で始発から午前8時頃まで運転の見合わせを発表しています。

過去に台風でレインボーブリッジが通行止めになったのはいつ?

最近レインボーブリッジが通行止めになったケースが、2018年9月4日から5日にかけて台風21号が縦断した時です。

この時はなんとレインボーブリッジは10時間の通行止めになりました。

通行止めになる基準についてNEXCO東日本関東支社では次のように話しています。

台風や大雨などの悪天候時において、NEXCO東日本の交通管理隊や警察の高速隊などが巡回し、走行が危険と判断される場合には通行止めになります。

とくに海上の橋梁部(海ほたるPAから木更津金田IC)は、不安定な風が通行に大きく影響します

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-00175363-kurumans-bus_all

また風の強さだけでなく、風の方向も重要な要素なんだそうです。

レインボーブリッジの通行止めはいつからいつまでか時間を予想!

JR東日本では首都圏のすべての在来線で始発から午前8時頃まで運転の見合わせを発表しています。

ここから察するに雨だけでなく、風も深夜から朝まで吹き続けることが予想されます。

なのでレインボーブリッジも深夜から朝8時頃まで通行止めになる可能性が非常に高いです。

無理して通行止めを解除して事故が起こったら大変ですので、安全を第一に考えて対応するのではないでしょうか。

まとめ

今回は「台風15号でレインボーブリッジは通行止め?いつからいつまでか予想!」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

JR東日本でも首都圏のすべての在来線で始発から午前8時頃まで運転の見合わせを発表しているので、レインボーブリッジも通行止めになる可能性は非常に高いです。

雨がやんでも風が強いとレインボーブリッジは通行できないと思うので、深夜から朝8時頃までは通行止めになるのではないでしょうか。

もしレインボーブリッジをご利用される予定の方は最新の情報をこまめにチェックしてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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