青柳美扇の学歴や経歴は?天皇杯での書道のパフォーマンスが凄い!








関ジャニの村上信五さんと焼肉店で会って深い話をしていたと話題の書道家・青柳美扇さん。

初めて名前を聞いた人も多く「青柳美扇って誰?」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな青柳美扇さんのプロフィール・学歴・経歴についてまとめました。

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青柳美扇のプロフィールや学歴・経歴は?

青柳美扇さんを初めて見ると「なんて読むの?」と思ってしまいますが、青柳美扇(あおやなぎ びせん)と読みます。

こちらが青柳美扇さんのwikiプロフィールです。

名前:青柳美扇(あおやなぎ びせん)

本名:青柳美紀(あおやなぎ みき)

生年月日:1990年4月21日(29歳)

出身地:大阪府

出身大学:梅花女子大学日本文化創造学科書道コース

出身大学院:梅花女子大学院

青柳美扇さんは大阪府出身でアメリカ、フランス、シンガポールなど世界的に活躍されている書道家です。

祖母の影響で4歳から書道を始め、大学時代には中国や台湾で勉強し、廃部寸前の書道部を書道パフォーマンスで盛り上げたそうです。

また在学中にもさまざまなイベントやメディアに出演され、大学から表彰されるほど。

出身高校はわかりませんでしたが、大阪府出身なのでおそらく大阪の高校ではないでしょうか。

青柳美扇の経歴は?

続いては青柳美扇さんの経歴についてまとめました。

・高等学校教諭一種免許状(書道)を取得

・大学卒業後は同大学の書道パフォーマンス指導者に就任

・大学院で書道に関する修士論文を執筆

・手塚治原作「どろろ」の題字の墨絵を担当

・第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会の筆文字を担当

・関西空港、大阪国際空港、神戸空港の筆文字のロゴを担当

・関ジャニの「友よ」のシングルジャケットの題字を担当

・ZOZOチャンピオンシップの開会式典のタイトルを担当

・ZIPに出演し「令和」の文字で書道パフォーマンス

書道家として筆一本でこんなに活躍されている方なんですね。

芸能面だけでなく空港などのさまざまな企業とも仕事をしていて規模の大きさがすごい!

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青柳美扇の天皇杯での書道のパフォーマンスが凄い!

青柳美扇さんは2020年の天皇杯のオープニングアクトで書道のパフォーマンスを披露しました。

神戸の文字がめちゃくちゃカッコイイですよね!

そのほかにも青柳美扇さんは次のような凄い経歴を持っています。

また2020年の天皇杯のポスターの「挑」という文字も青柳美扇さんが担当されています。

青柳美扇さんの文字を見ると大和魂を思い出して、選手もきっとモチベーションが上がったことだと思います。

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まとめ

今回は「【動画】青柳美扇の学歴や経歴は?天皇杯での書道のパフォーマンスが凄い!」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

青柳美扇さんは在学中に大学から表彰されたり、さまざまなメディアに出演するなど活躍してきました。

最近では天皇杯のポスターやオープニングアクトでの書道のパフォーマンスなど活躍の幅を広げています。

青柳美扇さんの今後の活躍も楽しみですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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