競泳の砂間敬太のプロフィールや経歴!不登校だった理由はなに?




2019年7月12日から28日にかけて、韓国・光州で世界水泳選手権2019が行われます。

そこで注目したいのは背泳ぎの代表の砂間敬太選手です。

砂間敬太さんは小中学校時代に不登校を経験したという水泳選手では珍しい経歴の持ち主。

今回はそんな砂間敬太選手のプロフィールや経歴、そして不登校だった理由について見ていきたいと思います。

題して「競泳の砂間敬太のプロフィールや経歴!不登校だった理由はなに?」です。

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競泳の砂間敬太のプロフィールや経歴!

まずはじめに砂間敬太選手の簡単なプロフィールを紹介したいと思います。

 砂間 敬太(すなま けいた)

・1995年5月8日(24歳)

・身長180cm

・体重78kg

・種目:背泳ぎ

・所属:イトマン東進

砂間敬太選手は代表選手では異色の経歴を持っています。

その経歴というのが不登校です。

砂間敬太選手は小学校4年の途中から学校に行かなくなり、6年の時も修学旅行とあと数回行くだけだったそうです。

中学校も最初は行っていたそうですが、中一の6月頃から中3まで行っていなかったんだとか。

ただその期間も水泳だけは続けていて、昼まで寝て、夜のスイミングスクールで練習する生活をしていました。

もはやニートですよね!

学校には行かないけど、水泳の練習はちゃんとしているので、よっぽど水泳が好きだったんでしょうね。

そんな砂間敬太選手ですが実は小学校4年の時に1度水泳をやめています。

しかし水泳をやめたことで一気に太ってしまいそれがダサく、再びスイミングスクールのコーチの誘いを機に復帰。

学校も行っていないので、逆に「俺には水泳しかない」と思い練習を続けました。

そして砂間敬太選手は天理高校に入学するのですが、天理高校がたまたま寮制だったことから学校を休むことができず、あっさり今までの不登校生活から卒業したのです。

天理高校で水泳の力をつけ、2014年に卒業し中央大学に進学します。

2016年には、日本選手権にて200m背泳ぎ3位2017年日本学生選手権200m背泳ぎ・200m個人メドレー優勝などの成績をおさめます。

世界水泳選手権2019の選考会の200m背泳ぎでは1分56秒06の好タイムで入江陵介に次ぐ2位に入り、本人も手応え十分だった様子です。

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砂間敬太が不登校だった理由はなに?

不登校という異例の経歴を持っている砂間敬太選手ですが、不登校の理由は一体なんだったのでしょうか。

砂間敬太選手の不登校の理由は驚くことに特に理由はないそうです。

えっI?って感じですよね(笑)

普通だと不登校の理由はいじめや勉強が嫌いなどの理由が挙げられると思いますが、砂間敬太選手の場合はそんなことは全くなく、ただ普通に行きたくなかったようです。

びっくりですよね!

それで本当に行ってないのが驚きです。

だんだん砂間敬太選手が大物に見えてきますよね。

当時のことを振り返っても不登校はいい経験だったし、すべて自分のプラスになっていると語っています。

ただ不登校の時期には親にもすごい心配や迷惑をかけてしまったので、結果を残して親に恩返ししたいそうです。

不登校もプラスにしてしまう砂間敬太選手なら恐いものなしなので、世界水泳選手権2019では活躍が期待できますね。

まとめ

今回は「競泳の砂間敬太のプロフィールや経歴!不登校だった理由はなに?」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

代表選手では珍しい不登校という経歴のある砂間敬太選手ですが、その時期のことに関しては全く後悔はないそうです。

また砂間敬太選手の不登校の理由が「ただ普通に行きたくなかっただけ」というのには驚きました。

それだけ1度思ったら自分を貫き通す強さがあるのかもしれませんね。

ぜひ世界水泳選手権2019での活躍を期待したいと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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