近本光司が盗塁がうまい理由は?積極的な走塁や盗塁の映像がすごい!




阪神にドラフト1位で入団した大阪ガスの近本光司選手

俊足、強肩で社会人№1外野手という評判があり、阪神ファンの方は赤星2世として期待されている方も多いのではないでしょうか。

本人も「自分の武器は足と走塁なので、一番の目標は赤星選手です」と言っているだけあって、まだ開幕したばかりですが、早くも近本光司選手の走塁や盗塁が話題になっていますよね。

なので、今回はそんな近本光司選手の足がなぜそんなに速いのか調査してみたいと思います。

題して、「近本光司が盗塁がうまい理由は?積極的な走塁や盗塁の映像がすごい!」です。

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近本光司のプロフィール

・出身地:兵庫県淡路市

・生年月日:1994年11月9日(24歳)

・身長:170cm

・体重:72kg

・投球、打席:左投左打

・ポジション:外野手

・背番号:5

・年俸:1500万円(2019年)

プロ野球で身長が170cmということで、かなり小さいですよね。

赤星選手も身長170cmだったですし、ポジションも同じ外野手で左打ちなので本当に赤星選手の再来と言われている意味がわかりますね。

しかも赤星選手と同じく大学卒業後に2年間の社会人を経験しているということでプロまでの道のりもそっくり。

阪神の矢野監督は初めてのドラフト会議で抽選を2度外しての近本光司選手の指名は、何か矢野監督と近本光司選手が赤い糸で結ばれていたような気さえしてきますし、阪神に入る運命だったのかもしれませんね。

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近本光司の盗塁がうまい理由は何?

近本光司選手は球界ではトップクラスの50メートル走5秒8を記録する俊足の持ち主。

ちなみに50メートル走の公式世界記録は5秒56で、日本記録は朝原宣治さんの5秒75です。

野球選手と陸上選手の計測の仕方がちがうとは言え50メートル走5秒8はやはり相当速いと思います。

実際に近本選手の走りを北京五輪の400メートルリレー銀メダリストの朝原宣治さんが分析した記事がこちらです。

「山県選手はスタートブロックを(意識的には)蹴らないんですが、近本選手も地面を蹴って進むというよりは膝が伸びきらずに体重が移動するので(走りが)似ている」

 まず朝原氏が着目したのは、盗塁直後の体の動きだった。多くの選手はスタート時に地面を蹴るようにして走りだす。しかし、近本の場合は足で蹴り出すというより、腰や臀部(でんぶ)など体の中心部分から力が発揮されているという。そのため、体重移動がスムーズとなるだけでなく、全身が連動。足が回転していくためのトップスピードに乗るのも早く、この一連の動きが山県と重なる。

 「塁間を(速く)走るのにはいい。ピッチが速くて馬力がある走り。ここまで野球選手でピッチが出る人はいないんじゃないかと思います」

出典:https://baseballgate.jp/p/349876/

山県選手といえば2016年のリオオリンピックでの400メートルリレー銀メダリストが記憶に新しいと思います。

スタート時の体重移動がスムーズでトップスピードに入るのが速いのは盗塁ではとても有利ですよね。

ただ単に足が速いのと盗塁がうまいのは別とよく聞きますが、近本選手のように足が速い上にプロの陸上選手からこのような評価をされる技術があるということは近本選手の走りに対するレベルの高さがわかりますよね。

しかも近本選手の走塁は相手のスキを見逃さず貪欲に次の塁を狙っていくので、野球センスも非常に高いのがわかります。

近本光司の積極的な走塁や盗塁の映像

それでは実際に近本選手の素晴らしい走塁や盗塁の映像を見てみましょう。

すごいですよね!

まるで少年野球のように簡単にやってのけますよね。

こんな選手が塁にいたら、ピッチャーも投げづらくてしょうがないですし、バッターに集中できないのではないでしょうか。

今シーズンから入団した選手には見えない度胸と勝負強さ、そしてなにより自信が感じられますよね。

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近本光司は足だけではなくてバッティングもすごい!

ここまでは近本選手の足の素晴らしさを見てきましたが、なんとバッティングでも素晴らしい結果を残しています。5月1日のヒットで阪神の球団新人タイの12試合連続安打を記録しました。

また、逆方向にホームランを打てるパワーもあり、打者としても魅力的で、しかも俊足で守備範囲も広いということで、まさに走攻守そろった選手です。

社会人から来た選手は即戦力での活躍が期待されますが、近本選手はすでに阪神にはいなくてはならない存在になっているのではないでしょうか。

阪神ファンの中ではもう知らない人はいないですよね。

まとめ

今回は「近本光司が盗塁がうまい理由は?積極的な走塁や盗塁の映像がすごい!」ということで見てきましたがいかがだったでしょうか。

近本光司の走り方はスタート時の体重移動がスムーズでトップスピードに入るのが速く、プロの陸上選手から見ても近本選手の走りはすばらしいということがわかりましたね。

またバッティングや守備も良く、赤星2世と言われるのが納得です。

ぜひ今年、近本選手には新人王、盗塁王に輝いてほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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