徳勝龍の高校・大学や経歴は?相撲女子の間でかわいいと大人気!








大相撲初場所で20年ぶりに幕尻で優勝を果たした徳勝龍関。

「幕尻」とは幕内で番付が1番下の力士のことで、まさかその地位にいる徳勝龍関が優勝するとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。

史上最大の下克上を果たした徳勝龍関とは一体どのような人物なのでしょうか。

今回は徳勝龍関の高校・大学や経歴について探っていきます。

Sponsored Link

徳勝龍のプロフィール

徳勝龍 誠(とくしょうりゅう まこと)

所属部屋:木瀬部屋

本名:青木 誠

しこ名歴:青木→徳勝龍

番付:前頭十七枚目

生年月日:1986年8月22日(33歳)

出身地:奈良県奈良市

趣味:ダーツ

身長:181.0cm

体重188.0kg

得意技:突き・押し

徳勝龍の高校・大学は?

徳勝龍関は小学生4年生から奈良県橿原市の道場で相撲を始め、中学から大阪の道場に通います。

そして高校は高知県の明徳義塾高校に相撲留学。

高校の3年先輩には琴奨菊がいますが、学生時代には面識はなかったそうです。

高校時代の成績は団体戦メンバーとしてインターハイの優勝に貢献します。

大学は西日本で相撲の強豪校である近畿大学に進学。

大学時代にはやや規模の大きい大会では優勝経験があるものの、大きな大会では優勝することができませんでした。

なので大学時代にはまだそんなに有名な力士ではなかったようですね。

徳勝龍の経歴

大学卒業後、木瀬部屋に入門し2009年1月場所で初土俵を踏みます。

序ノ口、三段目で優勝して一気に幕下まで駆け上がり、2011年11月場所で25歳で関取に昇進。

一度は幕下に陥落しますが、すぐに十両に戻って2ケタ白星を2回挙げて2013年7月場所で新入幕を果たします。

2015年1月場所には11勝4敗の好成績を残しますが、三賞の候補にも挙げてもらえなかったんだとか。

2016年7月場所からは奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」の化粧まわしを締めることになります。

徳勝龍関の優しくて強そうなイメージにはピッタリですね!

また2019年4月1日の春巡業五條場所のポスターには当時十両であった徳勝龍関が写されておらず、なぜか代わりに引退していた稀勢の里の姿が写っていたそうです。

好成績を残しても三賞の候補にも挙げられなかったり、ポスターに写されていなかったりと、ちょっと不運なところがまたファンの間では人気なのかもしれませんね。

Sponsored Link

徳勝龍はツイッターの相撲女子の間でかわいいと大人気!

徳勝龍関について調べているとツイッターの相撲女子の間では人気が急上昇中との情報がありました。

しかも山根千佳さんという好角家(相撲ファン、相撲通)によると、2017年のSNS界での人気は現役力士の中でトップ3に入っていたんだとか。

そして相撲女子に人気の理由というのが、徳勝龍関のかわいさだそうです。

徳勝龍関の写真を見ている癒されるという相撲女子もいるほど。

ここからは徳勝龍関のかわいい画像を見て行きましょう。

確かにかわいいかも笑。

相撲女子の間では特に口を閉じた姿がかわいいようで、徳勝龍関のチャームポイントみたいですね。

初場所で優勝したことでさらに徳勝龍関ファンが増えることは間違いないでしょうね。

それでは最後に徳勝龍関の優勝インタビューを載せておきます。

徳勝龍関の優勝インタビュー

徳勝龍関の近畿大学の恩師への思いに胸が打たれます。

恩師が亡くなられた悲しさをパワーに変えることができる徳勝龍関の強さは本物でしたね。

今後、相撲ファンにとって忘れられない場所になりますし、この感動を与えてくれた徳勝龍関に感謝です。

Sponsored Link