水泳の松元克央の高校や経歴は!泳ぎ方を変えたのはケガが原因?




2019年7月12日から28日にかけて、韓国・光州で世界水泳選手権2019が行われます。

そこで200m自由形で日本史上初のメダルが期待されているのが、競泳界のカツオこと松元克央選手です。

水泳をやるために付けられたような名前ですが、今200m自由形で1番メダルに近い存在と言われています。

まさに今が旬の松元克央選手!

今回はそんな松元克央選手の高校や経歴、そして泳ぎ方を変えた理由について見ていきたいと思います。

題して「水泳の松元克央の高校や経歴は!泳ぎ方を変えたのはケガが原因?」です。

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水泳の松元克央の高校や経歴は!

まずはじめに松元克央選手の簡単なプロフィールを紹介したいと思います。

 松元 克央(まつもと かつひろ)

・1997年2月28日(22歳)

・福島県いわき市出身

・身長185cm

・体重84kg

・種目:自由形

・所属:セントラルスポーツ

競泳界のカツオこと松元克央選手は小学生の頃から「カツオ」という愛称で呼ばれていて、本人も本名で呼ばれるより「カツオ」と呼ばれる方がしっくりくるそうです。

名前も「カツオ」と読めてしまいますが、おそらく松元克央選手の泳ぎがそれだけ速かったんでしょうね。

松元克央選手は生まれは福島県いわき市ですが、千葉県市川市に引っ越し高校は千葉商科大学付属高校に進学します。

そしてが大学は明治大学政治経済学部に進学され、ここから松元克央選手の才能が開花し始めるのです。

2018年の日本選手権水泳競技大会に出場し、200m自由形で日本記録まで0.7秒差となる1分45秒93の好タイムで見事に優勝します。

この結果によりパンパシフィック水泳選手権大会とアジア大会の日本代表に選出されました。

そしてパンパシフィック水泳選手権大会の200m自由形では見事に3位になり、国際大会初の表彰台に登るすばらしい成績を残します。

レース内容は松元克央選手が最後に脅威的な追い上げを見せるという展開でした。

こちらがその時の映像です。

カツオならぬ、まさに追いカツオですよね!

松元克央選手の進化はまだまだ止まらず、2019年の世界水泳選手権の選考会では200m自由形に出場し、標準記録を上回るには自己ベストを出さなければいけない状況で見事に自己ベスト1分45秒63というタイムを叩き出したのです。

素晴らし勝負強さですよね!

しかもこの1分45秒63は今季世界ランク3位の記録というのが驚きです。

7月に行われる世界水泳選手権2019での松元克央選手の活躍が期待されます。

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泳ぎ方を変えたのはケガが原因?

2019年の世界水泳選手権の選考会で今季世界ランク3位の好記録を出した松元克央選手ですが、実は2018の後半から泳ぎ方の改良に取り組んでいました。

ではなぜ松元克央選手が泳ぎ方の改良に取り組んでいたかというと、それは右肩の痛みが原因です。

2018年の秋頃から少し水をかいただけで痛みが走り、およそ3か月は満足に泳ぐことができなくなってしまいます。

松元克央選手の泳ぎ方は右手でかく時にすごいタメ込んで一気にかくという特徴があるのですが、そのせいで右肩に負担がかかりすぎてしまったんだとか。

そのため肩の負担が少ない泳ぎ方を見つけないとこの先やっていけないと思い、泳ぎ方の改良に取り組んだそうです。

フォームを変えるというのはとても勇気がいる決断だと思いますが、大きいケガになる前でよかったですよね。

以前の泳ぎ方は右手の力を重視した泳ぎだったそうですが、新しい泳ぎ方では左右リズム良くスムーズに泳ぐことを意識しているようです。

そしてこの新しい泳ぎ方で挑んだ世界水泳選手権の選考会で見事に自己ベストを更新させ、世界水泳選手権2019の切符をつかみ取ります。

まだまだ進化する松元克央選手から目が離せませんね。

ぜひ世界水泳選手権2019での活躍を期待したいです。

まとめ

今回は「水泳の松元克央の高校や経歴は!泳ぎ方を変えたのはケガが原因?」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

松元克央選手は生まれは福島県いわき市ですが、高校は千葉商科大学付属高校でした。

大学は明治大学政治経済学部で、2018年パンパシフィック水泳選手権大会の200m自由形では見事に3位になり、国際大会初の表彰台に登りました。

また松元克央選手が泳ぎ方の改良に取り組んだ原因は右肩の痛みで、新しい泳ぎ方に変えて挑んだ選考会では見事に自己ベストを更新されました。

松元克央選手の世界水泳選手権2019での活躍を期待したいと思います。

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