隅田川花火大会2019は台風接近でどうなる?延期や中止の可能性を調査




今週の土曜日の7月27日に隅田川花火大会2019が行われますが、天気予報によると今週末は台風の可能性があるそうです。

隅田川花火大会を見て夏が始まったと感じる人も多いと思うので、今回は気になる天気や台風接近での延期や中止の可能性を見ていきたいと思います。

題して「隅田川花火大会2019は台風接近でどうなる?延期や中止の可能性を調査」です。

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隅田川花火大会2019の天気は大雨?台風接近の可能性は?

気象庁によりますと、24日(水)午前9時、熱帯低気圧が父島の南西海上を北東へ進んでいます。

中心の気圧は1008ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています。今後、この熱帯低気圧は台風に発達する予想です。

26日(金)は伊豆諸島で荒れた天気に。風が強まり、波が高くなる見込みです。強風や高波に注意が必要です。その後、台風は27日(土)~28日(日)頃に関東など東日本に接近する可能性があります

出典:tenki.jp

天気は大雨になる恐れがあり、沿岸部を中心に風も強まり横殴りの雨になるそうです。

雨だけでなく風が強まると花火大会に大きく影響するかもしれませんね。

また隅田川や近くの河川の増水にも注意が必要です。

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隅田川花火大会2019の延期や中止の可能性は?

花火は分厚い外郭になっているので、多少濡れたところで簡単に火薬まで湿ることは事はないそうです。

なので通常、雨だけでは中止にならないのですが、雷や強風、河川の増水により中止や延期が決定されることがあるそうです。

また中止や延期になった場合は交通規制もされず、屋台も出ないようですね。

公式HPでは荒天等の場合は翌28日(日)に開催し、両日とも開催できない場合は中止になるとのことです。

今回のように台風が接近している場合は台風の状況を見ながらの判断になると思います。

隅田川花火大会2019の最新情報は?

隅田川花火大会2019の最新情報は当日、公式ツイッターやHPで発表されます。

ただ公式HPはアクセスが集中してサーバーダウンする可能性があるので、その際は直接電話をすることをおすすめします。

また電話ももちろん混雑しているので数十分ほど待つ覚悟が必要ですし、最終決定の時間も正確に言うことはできないようです。

実際に花火大会が始まってから雨あしが強くなってしまい、やむなく中止されることもあるそうです。

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過去にも隅田川花火大会は延期や中止になっている?

今年の隅田川花火大会に台風が接近していて延期や中止の可能性が出ていますが、実は去年の2018年平成最後の隅田川花火大会も台風の影響で当初の28日から29日に延期されています

7月の終わりということで台風がちょうど接近しやすい時期なんですよね。

また2013年には1978年から行われてきた「隅田川花火大会」が歴史上初めて中止になりました。

正確には打ち上げが始まったのですが、開始30分で激しい雷雨になり中止になりました。

たしかに最近は花火大会に悪天候が重なることが多い気がします。

このように花火大会が始まっても途中で雨あしが強くなり、運営が危険と判断すれば大会は中止になります。

まとめ

今回は「隅田川花火大会2019は台風接近でどうなる?延期や中止の可能性を調査」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

今週の土曜日の7月27日に隅田川花火大会2019が行われますが、ただの雨ではなく台風が予想されるので日曜日に延期されることは十分考えられます。

また花火大会が始まっても2013年のように雨あしが強くなってしまうと途中でも中止になってしまうことがあるようです。

最新情報は隅田川花火大会の公式ツイッターやHP細めに確認することをおすすめします。

令和最初の隅田川花火大会なのでみんなで天気が良くなることを祈りましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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