【動画】八村塁がピストンズ戦で鼠径部の打撲!治療期間や復帰の時期は?








NBAの開幕から25試合連続でスタメン出場している八村塁選手。

そんな絶好調だった八村塁選手ですが、日本時間17日に行われたピストンズ戦で怪我のため途中退場したというニュースが入ってきました。

八村塁選手の活躍を楽しみにしている方は多いので怪我の状態が気になるところです。

なので今回は八村塁選手の怪我の治療期間や復帰時期について探っていきたいと思います。

題して「【動画】八村塁がピストンズ戦で鼠径部の打撲!治療期間や復帰の時期は?」です。

Sponsored Link

【動画】八村塁がピストンズ戦で鼠径部の打撲!

八村塁選手が17日のピストンズ戦の怪我は鼠径部の打撲と診断されています。

前半終了間際のリバウンドの際に負傷しました。

この動画を見る感じでは味方のボンガ選手に股間を蹴られているように見えますね。

もろに蹴られていて痛そうです。

八村塁選手は後半は全く出場しなかったので、怪我がどれくらいひどいのか心配した方も多いと思いますが、大怪我ではないようですね。

ただ、ちょうどジャンプから落ちる力も加わっているので予想以上に痛いのかもしれませんね。

鼠径部とはどこ?

鼠径部とは左右の足の付け根にある溝の内側にある下腹部の三角形状の部分です。

症状としてはランニングや起き上がりなど腹部に力を入れたときに鼠径部やその周辺に痛みが生じるそうです。

また片足立ちをした際にも痛みが生じるそうなので、バスケット選手の場合はシュートやブロックの際にも痛みが生じる可能性がありますね。

八村塁の鼠径部の打撲の治療期間や復帰の時期は?

今回の八村塁選手の怪我についてウィザーズのブルックス監督は試合後このようにコメントしています。

試合後、ブルックス監督は「今はまだ最新の情報はないが(スタッフから)鼠径(そけい)部の打撲だと聞いている。また明日分かると思う。明日には良くなってることを願う」と話すにとどめた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-12170381-nksports-spo

明日には良くなっていることを願う」ということは監督の中でもそんなに治療期間がかかる怪我ではないということでしょうか。

ただ鼠径部のケガは治りにくいと言われており、慢性化しやすいとも言われています。

なので鼠径部をかばって他の場所をケガしないように、ファンとしては完治してから復帰してもらいたいところです。

復帰の時期はいつ?

打撲については基本的に安静にしていれば、3〜7日が治療期間とされています。

なので順調にいけば日本時間の20〜24日には試合に復帰できる可能性が高いのではないでしょうか。

ウィザーズは八村塁選手以外にもケガ人が多いですが、無理して出場してケガが悪化するのだけは避けてほしいですね。

追記

八村塁選手は次戦から少なくとも5試合は欠場すると発表されました。

ウィザーズは18日に本拠地ワシントンでブルズと対戦後、遠征に出て26日のピストンズ戦まで敵地で4試合をこなす。チームによると遠征を終えてから再検査し、その後の出場の可否を判断する予定。

引用:https://this.kiji.is/579799458734752865

八村塁選手がプレイしている姿が見れないのは残念ですが、今はケガの完治に専念してほしいですね。

八村塁選手のケガに世間の反応は?

Sponsored Link

まとめ

今回は「【動画】八村塁がピストンズ戦で鼠径部の打撲!治療期間や復帰の時期は?」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか。

八村塁選手のケガは動画を見るかぎり、それほど大きなケガではないようです。

打撲の治療期間としては3〜7日なので、復帰時期は日本時間の20〜24日くらいではないでしょうか。

ケガを完治させてからの八村塁選手の大活躍に期待です。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

Sponsored Link